●2007年7月号 ≪〜たあちゃんとおじいちゃん〜≫
  
Syouyaは2歳半。 反抗期はまだまだ続行中。

Syouyaはポツポツと単語を話し始めた頃から、いくつか大人が発する音とは違う発音をする言葉がありました。 その代表格が"たあちゃん"。 "おじいちゃん"のことです。 最初から"おじいちゃん"と教えていたのに、1歳と数ヶ月の頃に初めておじいちゃんと呼んだ(はずの)時に出た言葉が、"たあちゃん"。 "今、おじいちゃんを呼んだの?"の問いかけに大きく頷いてニッコリ。 それ以来、かれこれ1年以上も、我が家のおじいちゃんはたあちゃんと呼ばれていました。

ところが最近ちょっとした異変が。 普段呼ぶときには相変わらず"たあちゃん"なのですが、ふとした瞬間におじいちゃんと言う言葉が出るように。 "たあちゃーーん!!一緒に遊ぼうよ、ねぇ、おじいちゃぁん!?"

成長の証が、嬉しくもあり少し寂しくも感じる今日この頃。 こんな気持ちになることがこれから増えていくんだろうなぁ。

ちなみに。 たあちゃん普段の呼ばれ方は"お父さん"と"みっちゃん"。 "たー"になる要素はドコにもなかったのです。不思議。

 

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