●2006年4月号 ≪〜日々進歩!〜≫
  

syouyaは1歳3ヶ月。もう“赤ちゃん”という感じが殆どしません。

 かねてから子供の成長は早いなぁ、と思っていましたが、1歳を過ぎてからそれが更にスピードアップ。

 『今日は公園に行って楽しかったね』→『うー!』
 『○○ちゃんとも遊べたね』→『あー!』
 『スベリダイも滑ったよね』→『『うー♪』
 『また行きたい?』→『えいっ!(気合)』
 そして、都合の悪いことはあえてわからないふり。
普段は…『ゴハン終わったからお椅子からおりようね』→『パチパチ♪(喜んでおりる)』
まだおりたくないとき…『?(ボクわからない)』の表情あからさまに首をかしげる。

 基本的に、日常会話は通じています。ふと気付いたら、そうなっていました。
何かが欲しい時は、指を刺してから、ちょうだい、の合図をします。
○○取ってきて、というとそれを持ってくるし、じいじに渡して、というとちゃんと渡しに行く。
 大きな積み木やバケツなどを下に置く時、『そーっとね』と言うと、本当にそーっと下に置きます。
 大好きなものや人の名前を言う時には、照れながら優しく発音します。…本当に照れています。

 そんなsyouya、最近はレゴブロックに夢中です。
 ご存知でした?普通に知られているレゴはかなり小さいサイズですが、1歳半〜3歳頃を対象とした、大きめのレゴがあるんです。飲み込めない大きさになっています。
 最初はレゴの機能を全く発揮せず、おもちゃ箱の中でガラガラいう音が楽しかったみたいですが、そのうちくっついているレゴを外すのが楽しみに。そして、ここ数日で、くっつけることに夢中になりはじめました。
 ゴをくっつけることを覚えてから、少しだけ一人遊びも出来るように。
 壊すことから作ることを覚え、夢中になれることを見つけたので、自分の世界が出来たのかもしれません。
 それを期に、私はsyouyaの横で本が読めるようになりました。
 たまっていた“話題の本”を読みあさろうかしら。
 息子と、同じ空間で別のことをしながら楽しめる、ちょっと贅沢な時間の気がします。

 

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